次世代インターネット規格
「 IPv4 over IPv6 」
コネクテッド6

大手ISP事業者ネットワーク網を利用した次世代 インターネット規格IPv4 over IPv6方式での接続サービスを提供しています。
カスタマーサポートや効率的な運用など、実際のオペレーションノウハウを「コネクテッド6」にフィードバック。
IPv4 over IPv6インターネット接続のパフォーマンスはどこでも同じではありません。
「コネクテッド6」だから、できること、わかることがあります。

次世代規格IPv4 over IPv6技術の
三拍子揃った法人向けインターネット回線で
社内ネットワークの最適化をしませんか︖
世界基準 世界基準 世界基準

IPv6(IPoE)とは︖

IPv6(Internet Protocol Version 6)とは、現状主流のIPv4(Internet Protocol Version 4) のPPPoE (Point-to-Point Protocol over Ethernet)接続方式とは異なり、 IPoE(IP over Ethernet)接続方式となります。
この「 Protocol(プロトコル)」はインターネットで情報を通信するためのルールのことで インターネット通信をする際に「IPアドレス」という識別番号がスマホやパソコンなどの機器に 割り当てられておりインターネット上の住所の役割をしています。
IPv4ではIPアドレスの割り当てに限りがあるため、IPv4という通信規格だけでは IPアドレスが枯渇してしまう問題があります。
日本国内のブロードバンドの総トラフィックの推移

また近年の動画サービスの増加、クラウド型のサービスの台頭やテレワークなどのオンライン化・DX推進に伴いPPPoE網の トラフィックが急激に増加しインターネット通信の速度が安定しないことも問題視されています。
そこで誕生したのがIPoE方式のIPv6です。
IPv6は、網終端装置を通さずに直接データ送受信できるため 理論上、インターネットの速度が速くなり安定することが特徴となります。
またIPアドレスをほぼ無限大に割り当てることが可能なので、まさに次世代のインターネット規格と言えます。

日本国内のブロードバンドの総トラフィックの推移
総務省の「我が国のインターネットにおけるトラヒックの集計結果(2017年11月分)」に基づき作成。図中の数値の単位はGビット/秒

IPv6(IPoE)が実現するソリューション

IPアドレス枯渇解消

IPアドレス アドレス長 割り当てられる数
IPv4(PPPoE) 32ビット 約43億個
IPv6(IPoE) 128ビット 約340澗個※

※1澗=1兆×1兆×1兆

通信速度高速・安定化

通信速度高速・安定化

IPv6(IPoE)が企業へ普及する上での課題

世界的・国内では総務省がIPv6の普及に取り組む中で、法人企業の導入率は僅か1%程度となっており、
導入障壁の課題として以下が挙げられます。

IPv6未対応サイト
現状多くのサイトが未対
IPv6未対応機
法人向けサービス
(固定IPへの対応)
情報相違
情報格差

コネクテッド6は次世代技術でこれらの課題を解決し
次世代インターネットサービスを提供し企業インフラの安定化へ貢献いたします︕

「コネクテッド6」とは

「コネクテッド6」は、「IPv4 over IPv6」の次世代インターネット通信技術を採用しており、IPv4インターネット接続でしか つながらないアクセス先も、IPv6の接続方式に載せられるようにカプセル化し、従来通りIPv4接続でしか対応していないサイトへの アクセスも可能です。
「コネクテッド6 」にすることで以下の事項が期待できます。
インターネット回線が安定して速度の改善が期待できる 固定IPが使えるのでクラウドサービスなどのアクセス制限も今まで通りセキュリティが強いコスト削減が期待できる 法人向けに特化したIPv4 over IPv6 接続方式の「 コネクテッド6 」で社内のインターネット環境の改善が実現できます。

  • インターネット回線が安定して速度の改善が期待できる
  • 固定IPが使えるのでクラウドサービスなどのアクセス制限も今まで通り
  • セキュリティが強い
  • コスト削減が期待できる

法人向けに特化したIPv4 over IPv6 接続方式の「 コネクテッド6 」で社内のインターネット環境の改善が実現できます。

「コネクテッド6」の特徴

IPv4 over IPv6接続

IPv4サイトのデータをIPv6の接続方式に載せられるように カプセル化をすることで、IPv4サイトもIPv6で利用できるように しています。
この「IPv4 over IPv6」を利用することで通信が混雑しがちなIPv4サイトも IPv6の安定した接続方式で閲覧することができるようになります。

満足度No.1の高品質・高速化

第三者機関による調査において総合満足度No.1を獲得している大手ISPのネットワーク網を採用しているため、 高品質のサービスを支える、ネットワーク構築技術、設備構築ノウハウ、帯域のコントロール技術は「コネクテッド6」 においても活かされています。
IPoE接続で高速化が実現可能です。

低コストで世界基準

世界的に推進されいるIPv6ネットワーク。
法人向けに特化し展開してきたノウハウ・技術の実績を活かし、新たな設備の 準備も必要なく、低コスト・スムーズに次世代インターネットをご利用いただけます。

まずはご相談ください

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導入後の通信速度実測測定結果

当社調べ
測定日2020年11月11日

従来のIPv4(PPPoE)接続での測定※

(回線速度1Gbpsベストエフォート型※)

下り回線
速度 128.0Mbps
(16.00MByte/sec)
測定前RTT 6.22ms
(5.30ms – 6.85ms)
測定中RTT 26.7ms
(4.94ms – 52.2ms)
測定品質 82.5
接続数 2
上り回線
速度 313.6Mbps
(39.20MByte/sec)
測定前RTT 10.3ms
(8.30ms – 13.2ms)
測定中RTT 11.0ms
(3.65ms – 28.4ms)
測定品質 95.7
接続数 16

コネクテッド6
IPv4overIPv6(IPoE)接続での測定※
(回線速度1Gbpsベストエフォート型※)

下り回線
速度 702.6Mbps
(87.83MByte/sec)
測定前RTT 5.53ms
(5.28ms – 5.81ms)
測定中RTT 6.74ms
(4.81ms – 13.2ms)
測定品質 94.0
接続数 4
上り回線
速度 631.0Mbps
(78.87MByte/sec)
測定前RTT 5.79ms
(5.13ms – 6.58ms)
測定中RTT 7.10ms
(4.95ms – 12.2ms)
測定品質 92.0
接続数 16

ベストエフォート方式のため、必ずしもその通信速度(1Gbps)を保証するものではございません。
また回線の混雑状況や通信環境などにより、通信速度が低下または通信ができなくなる場合があります。

サービス構成

基本サービス

IPv4 over IPv6 接続(固定IP)IPIP方式によるIPv4 over IPv6接続

サービス料金

世界基準、高品質・高速化、効率的で、コストパフォーマンスの高いサービス提供をいたします。

詳しい料金や、50回線数以上のご契約、複合機などの特殊な設定などは別途ご相談ください。
まずはお問合せください。

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対応機器

コネクテッド6 IPv4 over IPv6 接続

メーカー機種 / 型番
YAMAHARTX、NVRシリーズ
アライドテレシスAT-AR3050S、AT-AR4050S
古河電工FITELnet F60
NECIX2000、IX3000シリーズ
エレコムWRC-1167GS2-B

ご利用までの流れ

STEP1 お問い合わせ・ヒアリング

STEP2 サービスのご提案

STEP3 ご契約

STEP4 接続環境の構築と整備

STEP5 サービスのご利用開始

お問合せ

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